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関門道−中国道。この橋の両端にPAがありましたが、夕焼けのために別な目的地へ急いでいたために通過。この辺りにはいろいろなヴューポイントがありそうですが、いちばんのお勧めはどこになるのでしょうか。結局火の山公園へのみ行きました。そこはそこでよい眺め。しかし橋からちょっと距離があるので、橋そのものを、いいカタチにおさめたいならば。 BEPPU という響き、街の風情、そしてこの土台のビルディングとの調和がなんともいえない。アンバランスのバランス。見てはいけないものというか、怖いもの見たさというか……。未来的な、しかし遺跡ふうなノスタルジー。とにかく、かつてなかった気持ちを引き起こす。はるか彼方のこの地まで足を運ばせるに十分な魅力を(魔力を)持っていたように思います。 追記:2004-06-02 晴れた初夏の夕空 < 前のページ次のページ >
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